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日経平均とダウ平均を比べると、日本経済はアメリカ経済の1%程度の存在で平衡移動していることがわかる。アメリカ経済に世界の百ヶ国以上が参加しているだろうから、日本の存在はその程度なのだ。そして日米同盟というのは、単なるアメリカの属国契約に過ぎない。アメリカへの朝貢外交として、三菱はじめ多くの銀行が何千億円もの米ドルをアメリカに貢いで、衛星国家としての役目を果たしているのだ。その中心の自由放任主義の惑星国家アメリカでどんなに悪さをしでかしても資本家たちの懐は痛むことはない。これこそが朝貢外交と言わずして何と言うのだろうか。 たった1%の世界で紆余曲折に一喜一憂している日本人は本当に一寸法師国家だ。 一寸法師が巨人を倒すことができるのはカオス理論を措いて他にないだろう。 カオス経済が地球温暖化の影響を受けて狂いだしたってことさ。 そのうち、地球の重力異変によって人工衛星が落下してくるのも近い将来の出来事となることは間違いない。 |
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