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学校法人グループ「都築総合学園」総長である都築泰寿容疑者(71)は、自分が学長を務める福岡経済大学のエレベータ内に女性職員(23)を無理やり連れ込み、胸などを触った疑いで、強制わいせつ容疑で逮捕された。同大学職員は以前から総長の性癖を知っていたものの糾弾せずに秘密にしていたことを考えれば、これはセクハラというよりもパワハラである。 このような私立大学でのセクハラ行為は今に始まったことではない。東京都内にある有名私立大学でも頻繁に今でも発生している。セクハラ行為が発覚しないのは、女性職員が訴えないからである。セクハラ学部長とか事務局長とか、私立大学でも国立大学でもウヨウヨしている。中には、宗教系大学の理事長は妾をもっていて、事務局長は買春行為を常習とし、図書館部長は女性職員の尻を触るのが大好きだというとんでもない大学もあるらしい。それでも、文部科学省は何もしないで、黙認しているか、公認しているらしく、私学への資金援助に多額の税金を供与しているというから、日本の高等教育はセックス漬けってことだ。 思えば、大学が学生運動をロックアウトしたのはいいが、大学内部の危険性を放置してきた。アメリカの大学では数十年前から学内のレイプや虐待が多発している状況を考えれば、日本の大学、早稲田大学のような大きな大学の学内でレイプとか虐待とかセクハラがあっても可笑しくないのだ。キャンパス内は言葉にならない密室の恋が多発しているのかもしれない。 いや、未必の故意の間違いかもしれない。 しかし、今後の対応をすることになる妻?の副総長は辛いのか、それとも放置していたのだろうか? |
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